手軽なキャッシングで便利ライフ

生活費やまとまったお金が必要な買い物があるなど、キャッシングを利用したいと考える場面があるかと思います。
生活費に充てたいと思う場合などには、切羽詰まったタイミングということも想定されます。
人生を生き抜いていく上で、想定外で急な出費も考えられる為、今すぐ必要ではなくとも契約をしておくのも一つの方法ではないかと思います。

社会人になって給料を貰えるようになった私は、何に使おうかばかり考えてる毎日でした。
しかし、給料全て使えるわけでもなく社会人になることで必要になるものもたくさん揃えなくてはいけないことに気づきました。
スーツは揃えていましたが、毎日会社にいくとなるとネクタイの種類もワイシャツの種類も足りませんでした。

1年目の給料なんて買い揃えるだのお金も貰えませんでした。
そんな中で上司から、お前礼服も揃えとけよと言われました。
冠婚葬祭はスーツで対応するものだと思っていました。
店で見てみると意外に高い礼服にびっくりしました。
持ち合わせもない私は、カードでキャッシングをしました。
それ以降も、物は早い内に揃えたいこともあり、キャッシングを利用しました。
一括で次の月に支払うのは厳しいと感じた私は、返済額も定額にしました。
すると、次の月からは買い揃えた甲斐もあって返済もゆとりができました。
週末とかに急な用事で困った時に簡単な手続きで土日でも即日融資可能なのが最大の魅力です。
キャッシングは融資枠内であれば何度でも借り入れすることがでます。

手軽に借りられて便利な反面、完済しにくい落とし穴に注意が必要です。
完済した上で契約自体を無しにしない限り繰り返し利用可能です。
カード会社も企業ですから、何回も貸付して利息で利益を確保して営んでいるわけです。
気軽に借りられるからと長期間の返済ではなく、ある程度短期間で完済した方が賢い利用方法だと思います。

キャッシングといっても、大きく分けて2つの種類に分けられます。
消費者金融系カードローンと、銀行系カードローン。
銀行系というと何だか敷居が高いように思われがちですが、最近は安定した収入がある方でしたら、意外にそうでもないようです。
消費者金融系カードローンは、貸金業法に基づく商品となり「総量規制」という法律により、年収の1/3以下までしか借りられないことになっています。
返済不能に陥るまで借入てしまうことによる、金融に関わる事故を未然に防止する役目を持っています。

一方、銀行法に基づく商品であるのが銀行系カードローンとなります。
こちらは、総量規制の対象外となる為、年収の1/3以下までの借入しか出来ないといった縛りがありません。
つまりは、年収500万円の方でも限度額300万円といった大型のカードローンを得ることが出来るのです。
どちらも最近は競争が激しく、低金利の商品が多くなってきており、取捨選択は借りる側での判断にもなります。
金融に関わる事故、債務整理や自己破産などを考えなければならない際に、一定の金額で抑えられる消費者金融系を選んでおくべきか、より大きな限度額の中でやりくりしていくべきか、じっくりと検討した上で契約申込みをされるのが宜しいかと思います。

現状借りる心配のない方で、万一の為に契約をお考えの場合には、限度額が大きく低金利優先で安心の出来るカードローン1枚を準備しておくのが良いのではないでしょうか。